マスタリングのモニター環境について


弊社はマスタリングの案件がここ最近は多いです。


大事なのは信頼出来るモニター環境!


複数のスピーカーとヘッドホンを併用してます。


後は計測機です。これは長年使用しているので

耳だけでは分からない所を見る、特に、最近は音楽配信のエンコードに置いてレベル管理や、弊社の得意とする洋楽的な音像の制作においては、重要です。


基本的に三台の測定器を使用してます。


一つはVUメーター、これは、昔からあり、

所謂、人間の聴覚に近いものとされています。

レコード、CDの時代や放送局の仕事の経験から、かなりの長年の信頼があり、また、業務用な安心なモノを、使用しております。


二目はリサージュメーメーター。これは左右の位相、簡単に言うと音の、左右の、広がりをみます。

レコードの、制作においては必需品なので、業務レベルのものを二台所有しております。

市販の音源をみると楽しいです。


三つ目は、最近ですと、スペアナ、ラウドネスメーターでこれが、かなり、重要になりました。

上記二つはこれまでの感覚との一致のため、安心材料で、ラウドネスメーターや可聴範囲を超えたピーク、サンプルレート88.2khz以上ですと、40kとか聞こえない帯域に重要な情報が多いです。

聴こえないは語弊がありますが、聴こえてるが聴こえないけど、感覚としては分かるという感じでしょうか?凄く大事な帯域なんで、丁寧にトリートメントしてますし、他人のマスタリングを分析しております。


こちらはソフトをメインに使用していて、主に数社を併用しています。その中で定番のFluxの製品用に新たに小型モニターを用意しました。

なかなか、快適です。少しPCが同一だと重くなりますが、あくまで確認用なんで、こまめにオンオフしてます。音質への影響も気になるので。

弊社はApple Digital Mastersの案件等も多いので、

配信の圧縮時の変化の確認にも活用してます。







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