Audio-technica AT4081導入レビュー

オーディオテクニカの名器 双指向性リボンマイクロホンのAT4081を導入しました。


リボンマイクはファンタム電源の使えるやっぱり使いやすいですね。

サイドアドレス型で小型なのでセッテイングも自由が効きます。

伝統的なリボンマイクの暖かみある自然な音色とハイゲイン設計が売りのマイクです。ぱっと聴いた感じは高域の意外に伸びている印象。Royerが有名ですが、それよりはギラッとしていない印象です。

発売からもう10年も経つのですね。

サウンドの細かい印象ですが。

アコギで試してみましたが、コードストロークではコンデンサーより

ピークが上手く丸められて、小型の形からは想像できないくらい低域も豊か。

高域は誇張されずに伸びています。これは好印象ですね。

スピード感もあり。もたる感じも無いです。

ギターアンプにも立ててみましたが。

自然な低音域のロールオフとタイトな低域。高域もしっかり伸びて、割とダイナミックに聴こえて、かつ双指向性のフラットさも出ていてこちらも好印象。

大音量に強いといえ、吹かれは怖いのでウインドスクリーンはつけています。

リボンなのに現代的なサウンド!でもリボンマイクの良さはきちんと出ているという印象でしょうか。


ボーカルに使うとどうなるのかも気になるマイクですね。ハマると使えそうですが。

アルトフォニックスタジオではレコードの制作やマスタリングは勿論、リーズナブルなプライスで、スタジオ録音も行っています。是非、サービスのページでご確認いただければと思います。

また、国内屈指のアナログレコード制作環境で1枚からレコード制作も行っています。是非ご検討ください。

閲覧数:12回0件のコメント

最新記事

すべて表示