Rhodes エレクトリックピアノを改造しました。

スタジオに常設している Rhodes Mk2 Stage Pianoの音を良くしたいと、常々考えていました。


そこでプリアンプを内蔵することにしました。



Rhodes Stage Mk2


もともとはRhodes Suitcase Mk1を愛用していたのですが、手放してステージタイプ、しかも Mk2になったのでそのサウンドの差は気になっていました。


特にSNの悪さも気になっていましたし。


アクションの違いによる音色の変化は個性と捉えるようにしました。

これはこれで味がありますし。なによりソフトシンセとは別もんですしね。


そこでプリアンプを内蔵させて先ずSNの問題を解決させようと。

結果は大成功で全然気になりません、アウトプットレベルがかなり高くなりました。

さらにご機嫌なトレモロも内蔵できました。

ステレオアウトになっているので、ステレオケーブルでDIをつなぐとキレイに

パンニングして気持ちよく酔えます。かなりスーツケースに近いイメージです。


こちらにデモの動画を張ります。




ねえ、なかなか素敵なサウンドですよね。

ちなみに基本的なチューニングやアクションはバッチリ調整済みの状態ですので

いつでもスタメンに可能ですよ!

アルトフォニックスタジオでは楽器も豊富に用意していますので、楽曲制作にも幅広く対応していますよ。

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