今話題の
高音質レコードを
​作成しませんか!!

高音質レコードとは
どのようなものなのでしょうか?


一つの回答として、
その音楽が演奏された時の感動が
伝わる原音に近い音だと思っています。

「音楽の輝きや、みずみずしさや感動、空気感」

CDや圧縮された配信音楽では失われた
「音楽の輝きや、みずみずしさや感動、空気感」
人々が惹かれ感動するために、非常に大事な要素です。

-SOUND-

重要な要素〜倍音〜

重要な要素の一つに倍音というものがあります。
それらは、すごく高い音域に含まれます。
 
具体的には人間の可聴音域の非常に高い音域に含まれています。
人間は聴覚の分析をパターン認識システムで行なっていると考えられます。

鼓膜に届く情報から必要な情報のみを取り出し、
それを比較、保管、修正しながらイメージを組み立てます。

 -REASON-

レコードを好む
​愛好家が多い理由

例えばCDでは20kHzを急峻に遮断するため、楽器本来が持っている(倍音構造)に大きな変化が発生します。
 
レコードのようにあるところからぼけてゆくのではなく、電気的に遮断されて「あるところから」突然消えます。

パターンとしてない部分を想像して音を聞いている人間が、「元々の音とは違っている」と感じるのは当然です。

レコードなら「元の形はぼやけながらも残っている」ので、情報が劣化しても「元の情報(雰囲気)」は感じ取れるのでしょう。
 
こういった所から、CDや圧縮された配信音源よりレコードを好む愛好家が多いのも頷けます。

-PRODUCTION-

原音に忠実な音作り

また、レコードでは完全に無音というのはなく、いくらかのノイズ成分が微量に含まれます。
 
この微量な小さな音が、音が鳴る直前にあるため、スピーカーが音が鳴り始める前からノイズを再生し動き出すので、準備運動が出来た状態から実際の音を奏でる運動になるので、無理がなく良い動きでスピーカーが鳴るとの意見もあります。
 
このような観点からアルトフォニックスタジオでは
原音に忠実な状態になるような音作りを常に心がけています。

Altphonic Studio が選ばれる2つの理由

Altphonic studioでは

洗練された技術

こだわりの機材により

他社にはない高音質で上質なレコードを制作する事が出来ます

理由

01

カッティング時の工夫

レコードというメディアの特性上、高音域や低音域を多く含みカッテイングするのは難しいのですが、限りなくそれらの帯域を多く収録できるようにマスタリング、カッテイングしております。

その分、通常より全体の入力レベル管理がシビアになります。

また、安易にコンプ、リミッターなどで音量レベルを揃えることも無く、原音のダイナミクスを大切に心がけております。

時間をかけてギリギリまでのセッテイングに、とことんカットしては検聴し設定を変えたりしています。

理由

02

機材へのこだわり

カッテイング機材や再生環境にもこだわり、原音忠実主義を貫いております。

高級DAコンバーターで、高サンプルレートのデジタル音源をプロ用マスタリング DAWソフト「Sequoia」で再生し、カスタム制作された色付けの全く無い高スルーアウトのアンプを通り、これまたカスタム制作のカッターヘッドでレコードに刻みます。

また当スタジオの機材は ドイツにて製造されたカッティングマシーンを現地での研修の後、持ち帰り徹底的にTONEFLAKEにてカスタマイズされたものであり、高品位な本物のアナログサウンドをお届けする。こだわり抜いた機材を多数用意している。

 

また完成後は独自の特許出願中の静電気防止処理を行い、お手元に発送させていただいております。

このような「高音質レコード」なんと1枚から作ることが
​可能です。ぜひ1度体験してみませんか?

Altphonic Studio 独自のサービス

アルトフォニックスタジオでは

現在、下記の2つのレコード制作のサービスを行っています。

-Press-

プレス

一つは「工場プレス」による大量生産。
もう一つは「ダブカッティング」と
呼ばれる1枚ずつの生産です。

工場プレスは100枚からのオーダーが可能で、
ロット数が多く必要な場合、
ダブカッティングはロット数が少数で良い場合に適しています。
​またこちらは納期も早いです。

-Cutting-

カッティング・
マスタリング

​「工場プレス」はデジタル音源(wav,aiff等のファイル)をレコードに適した音作りをするマスタリングの工程の後にマスターディスクを作成し、工場に納品しプレスします。

「ダブカッティング」はデジタル音源(wav,aiff等のファイル)をレコードに適した音作りをした後、その場でレコードに直接刻んでいきます。

 

各工程の価格は下記を参照
それぞれの詳しい工程は下記になります。

【ラッカー盤から作成する一般的なプレス工程】

1.)音源をアルミニウム板にラッカーコーティングした「ダブ・プレート」にダイヤモンドやサファイア、ルビーなどの針のカッティングマシンで刻み付け、原盤「ラッカー」を作成。

2.)「ラッカー」をそのままでは耐久性に乏しいので、表面に銀メッキを施しその上に更にニッケルメッキを厚く施した上で剥離する。

こうして出来た凸型の金属盤が「メタルマスター」(metal master)で、これが保存用のマスターディスクになる。

3.)「メタルマスター」に厚いメッキを施し、ペリッと剥がすと凹型の「マザー」と呼ばれるマスター盤が完成。これは生産用のマスターディスクになる。

4.)「マザー」にニッケルやクロムで厚いメッキを施し剥がし、プレス量産するに必要な凸型の「スタンパー」を作成。

5.)「スタンパー」を用いてプレスを行い、この時点でレコード(凹型の溝)が完成。

スタンパーは消耗品で、使い潰したら「マザー」からまた新しいスタンパーを作成。

​6.)はみ出したビニライト周囲を裁断して綺麗な円上に整える。

図解1.png

【ダブカッティング】

1.)音源を直接、最終製品となる音溝の刻まれていない盤にカッティングマシーンでダイアモンドの針で刻みつける。

2.)出来上がった盤を弊社独自の特殊な装置でクリーニングする。(特許申請出願中)

3.)最終検聴して、パッケージングする。

図解.png

PRICE

​料金

​工場プレス用 マスタリング、マスターディスク作成費

7インチ用
​マスター作成費

RECORD-min.jpg

10,000円

12インチ用
​マスター作成費

RECORD-min.jpg

30,000円

マスタリング費/曲

RECORD-min.jpg

9,000円

消費税・送料別
レコードプレスにおける音質を決定する非常に重要な過程です。
​実際のアナログレコードになった音を確認しながら、音を作り込んでいきますので、マスタリングによる音の変化やレコードになることでの音の変化、音量による聴こえ方の違いなどの判断が解りやすいと好評です。

ダブカッティング用マスタリング費

ダブカッティング向け簡易マスタリング

RECORD-min.jpg

1曲3,000円

ダブカッティング向け本格マスタリング

RECORD-min.jpg

1曲7,000円

  消費税・送料別
簡易マスタリングは少ない予算でレコードにしたい方、本格マスタリングはより
​レコードを音質を追求される方に適しております。

プレス代金

-工場プレス-

7インチ

RECORD-min.jpg

100枚

90,000円

12インチ

RECORD-min.jpg

100枚

110,000円

消費税・送料別
テストプレス、センターレーベル、スリーブ等を含みます。

ダブカット作成費

-ダブカッティング-

7インチ

RECORD-min.jpg

4,900円/枚

10インチ

RECORD-min.jpg

12インチ

RECORD-min.jpg

6,900円/枚

消費税・送料別

5,400円/枚

上記には、1曲分のカッティング料金が含まれます。

以後1曲増える毎に500円が加算されます。
例)7インチ 両面1曲ずつの場合、5,400円になります。

なお、上記料金には、それぞれ白ジャケット、インナースリーブ、ジャケット保護袋が付きます。
​またオリジナルジャケットも作成可能です。例)12インチ(@3,700円)

​先ずはお問い合わせください

エンジニア&実績紹介

Altphonic Studioのエンジニアをご紹介致します

A2C
(Atsushi Yamane)

カッテイングエンジニア

担当エンジニアは、日本レコーディングエンジニア協会に所属。 

20年近くのエンジニア、プロデュースなどの経験があり、アイドルやアニメからミクスチャー、レゲエやヒップホップ、ワールド·ミュージック等、様々なアーティストやジャンルの楽曲に参加。仕上げたアルバムは幾多にも及ぶ。

 

2016年よりドイツのベルリンに移住し、本格的なスタジオを構え、海外アーティストの作品に参加。

同時にテクノやクラシックの本場にてアナログレコードの製作技術を学び、マスタリング、カッティングを手がける。

2019年より帰国し、日本にて本サービスを開始する。

LOVE PSYCHEDELICOや ROVO等のレコードサウンドに拘りのあるメジャーアーティストからテクノ、ハウスなどのアンダーグラウンドのクラブ·ミュージックなどのレコードカッテイングを

行う。

 

また Appleより Apple Digital Mastersの認定スタジオにも選ばれる、高音質配信サービスにも対応いたします。

About Altphonic Studio

Altphonic Studioについて

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2004年より映像·音楽の音源制作を開始。

大阪、東京にレコーディングスタジオを開設。

 

メジャーレコード会社(CBS ソニー、エイベックス、ユニバーサルミュージック等)の音源制作、TV·FM 局 (読売テレビ, J-WAVE、α-STATION)の番組制作、CM や企業プロモーションビデオ等の制作等やレコーディング、ミックス、マスタリング等を多數手掛ける(年間100タイトル以上)。

 

またいち早くインターネットを活用した遠距離リモート録音等も行い、 ハリウッドのスタジオと遠隔作業も行う。Sound & Recording Magazine やPROSOUND 等の雑誌でも多數、紹介されている。 

2016 年に大阪、東京のスタジオをクローズし、ドイツ・ベルリンに活動拠点を移し、主にヨーロッパ のクライアントと共に仕事を行う。

 

ベルリンはクラブ・ミュージックの本場であるため、DJ の楽曲のミ ックスや展覧会の音楽制作、ヨーロッパツアー中のアーティストの録音を行う。

 

また、レコード制作の本場でもあるため、その技術の取得ならびに機材の調達を行う。

 

2019 年 6 月より再び活動を日本(現在の豊島区)に移し、アナログレコード制作を開始する。 

Altphonic Studio

営業時間:10:00~20:00

住所

 

電話

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