TR626をじっくり聴いてみた。

先日が6月26日ということで、「 HAPPY 626 DAY」と勝手に考えてローランドのグルーヴマシーン TR-626にの動画をYou Tubeにアップしてみました。



ちなみにスタジオに様々な本物、実機のグルーヴマシーンが揃っていますよ。 ROLANAD TR-808, TR-909, TB-303,TR-707,TR-727,TR-606,SH-101,MC-202と何でもありますので、ミックス、マスタリング、レコード制作以外にも是非ご相談くださいね。 さて、626ですが、今回改めて聴いてみると、良い音がしていますね。 この音は 録音した後、Plugin Allianceの SSL-Eのプラグインで処理してリバーブを足したくらいです。ほぼこんな音ですね。 12Bit PCMサウンドです。  707と727のサウンドを継承していますね。 707系と異なり、ピッチの EDITも出来ます。


なので、変わったピッチにして使えたりします。 パラアウトもついています。 硬質なそのサウンドはホントにテクノに合いますね。


ドラムとパーカッションの両方のサンプル音源を積んでいるので1台で色々とパターンが作れます。 中古でもお安いです。でも状態の良いものは少ないのと修理が出来ない。 この個体も液晶がかなり酷い。なので 今後は音源として改造して活用しようと思います。

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