Roland TR-727 機材レビューしてみました。


昨日は7月27日という事で、Rolandのパーカーションリズムボックスの名器TR727について書いてみようと思います。



TRシリーズはどれもクラブサウンドを築いてきた名機です。

TR-727は85年にTR-909の次世代として707と同じ頃1985年に生産されました。707は多くのソフト音源に収録されてますが727は何故か少ないですね。人気はこちらの方がありそうなのに。

また、市場在庫も少ないですね。


私は2019年に実機は入手しました。AiraシリーズでTR8の拡張音源としては所有してたのですが、本物の方が音が太い感じはします。

よりアシッドな感じとも。まさに初期ハウスサウンド。

12bitの荒い、ディケイの短いサウンドは独特のグルーヴを生み出しますね。

CPUの処理能力の不足からのグルーブですね。

ちなみにDINシンクとMIDIシンクの両方が使えるので

ブリッジとしても使えてコンバーターにもなります。909も両方付いてますがブリッジは無理です。15音ポリなのでラテンパーカッションだけなら充分。フラムはティンバレスとコンガには使えます。

フラムと独特のシャッフルを使いたいので実機でプログラムします。

今回はスターチャイムと皮ものをフューチャーしてデモを作ってみました。





クラブサウンドのミックスは大好きなので是非ご検討下さい。


ミックスの価格はこちら

今回は短時間で作ったので、YouTube用のキックの音は追い込みたいな。909で太くし過ぎたのは反省。



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